ダグミュージック
ダグミュージックは外国人アーティストを抱える東京で最大のエージェントです。現在登録アーティストは約300名を超え、シンガー、ナレーター、声優、ミュージシャン、作曲家、作詞家、DJ、MCとジャンルも多岐に渡ります。そして彼らは、テレビCMや、ゲームソフト、英語教育、NHK、企業パーティや一流ホテルでのイベントなど様々なシーンで活躍しています。また、ダグのスタッフ全員がインターナショナルなバックグランドを持つバイリンガル。オフィスにいるスタッフだけで、英語、日本語、フランス語、ドイツ語、デンマーク語がカバーできます。そしてこのスタッフ達は、経験豊かなコーディネーター達でもあるのです。
ダグミュージックの代表は、オーストラリアのパース出身のシンガーであるドナ・バークです。彼女が最初に東京に下り立ったのは1996年。そこからドナの長い努力の旅が始まりました。もともと備わっていた歌の才能も手伝い、東京で最も歌唱力とセンスがあり、かつクライアントからのリクエストが最も多いシンガー及びナレーターとしての地位を築きあげていったのです。現在でもテレビをつけるとドナの歌や声が頻繁に聞こえてきます。また東海道新幹線の社内英語アナウンスもドナによるものです。
ドナは最初のオリジナルアルバム「Lost and Found」をリリースした1999年に個人事務所としてのダグミュージックを始めました。彼女のファーストアルバムは、ドナの夫でダグミュージックの取締役でもあり、また素晴らしいギタリストでもあるビル・ベンフィールドもレコーディングに参加しています。
もともとセッションシンガーとして数多くのCMに歌唱を提供していたドナですが、仕事を通じて東京のCM音楽のプロダクションの多くが、ある共通の問題を抱えているということを知りました。それはトップレベルの外国人シンガーを探せないために限られた予算にも関わらず海外でのレコーディングをしばし迫られるということです。そこでドナは、東京在住の外国人アーティストのネットワークをデータベース化し、アーティストマネージメントをシステム化した、東京在住外国人アーティストのスペシャリストとしてダグミュージックを会社組織にしてスタートさせたのです。 2004年1月のことでした。
ダグミュージックは、常に発展を続けています。セッションシンガーのブッキングだけではなく、様々な言語に対応した作詞制作、あらゆるミュージックシーンに適した楽曲制作、イベントでのエンターテイメントコーディネーション、英語教育の素材制作まで、外国人アーティストたちの持つ可能性を200%活かせるようアーティストとクライアントとの双方の信頼関係を築いたビジネスを行って参りました。あるときはクライアントから、あるときはアーティストからアドバイスを頂きながら、常によりよいサービスをご提供できるように前進しています。